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2016/08/04 川越市の高校のグランドで、野球の練習試合中に、1塁ベース付近に落雷があり、16才の男子生徒が心肺停止となって、病院に搬送された。
このとき、雨は降っておらず、落雷を予想していなかったようだ。
実は、この高校のグランドは、筆者の住居からほど近いところにあり、ほんとうにおどろきました。
時間の前後は不明ですが、筆者が自転車で帰り路に、ちょうどこのグランドの方面で、激しい稲光を何度も目撃していました。
不気味な感じがして、一刻も早く自宅に戻りたいと、急ぎました。
後で、ネットを見て、この事故を知ったわけです。
グランドのような広く開けたところでは、遠くの雷鳴でも危険があることは、いろいろなところで警告されていますが、当事者まさか自分たちのところに落雷があるとは思わないのでしょう。
この事故の詳細を知りませんので、これ以上のことは書けませんが、
臆病なくらいがいいのではないかと思います。
行事の責任者のかたは、行き過ぎといわれるほどの安全第一が、雷対策には必要です。